ディーラーの話

以前に車の買取についてネットで調べていた時に、ちょっと興味深い話を読んだことがあります。ある方の体験談です。 その方は、以前は車のディーラー店にて働いていた事があったそうなのです。そしてその方は、何回か車を売りたいという依頼を受けていたそうです。

ところでその方は、来店客に対して必ず依頼している事があったそうです。顧客には、必ず車を洗うように伝えていたそうなのです。なぜそのような事を伝えるかというと、車の査定を行いやすいからだそうです。車に対して汚れなどが付いていると、車の傷などがよく見えないそうなのです。時には汚れと傷が紛らわしいと思う事もあったそうです。そこで車の査定をしやすくする為に、顧客には必ず洗車を依頼していた訳ですね。

思えば確かに車買取の専門店なども、自社サイトにて車を洗っておくべきとアピールをしていますね。なぜそのようにアピールをしているかというと、査定士の仕事のやりやすさです。上記のディーラーの方と同じく、洗車されている方が傷などを発見しやすいからだそうです。
インプレッサ 買取
このため車の査定を依頼する前には、敢えて洗車をするべきではないという考え方もあります。洗車をしなければ傷も発見しづらいかもしれません。

しかし、それもお店に寄ると思います。お店によっては、洗車されている車の買取金額は本当にアップする事もあるそうです。なぜなら車の査定士としては、「この顧客は車を大事に使っていた」と判断する事があるのだそうです。また車が洗われている方が、確かに査定士に対する印象も良いとは思います

ですので車を掃除するべきか否かは、正直何とも言えないところですね。しかし査定士も人間ですから、やはり顧客からの印象は重視すると思います。個人的には、洗車はすべきだと考えます。